宿で聞くと、昨年はこの時期避難所になっていたそうなので、中止は正解だったことになる。 宿の裏に源泉が蒸気を吹き上げている湯量豊富な温泉で、当然掛け流しで男女交代制の湯が三カ所、男女専用湯が三カ所の計六カ所も湯殿を持つ。 草津などよりも柔らかな泉質の硫黄泉で、熱い湯からぬるい湯までバリエーションも豊富で、大方の参加者は気に入ってくれたようだ(?)。
参加者もだんだん温泉に慣れてきて、全員(?)が一泊で三回以上入浴していた。筆者も五回入浴したが、さすがに帰宅したら妻から硫黄臭いと言われた。 JRが掛け流しの温泉だけを選んだ「地温泉シリーズ」から選択したが、往復新幹線と送迎バス付き一泊二食二万円強は許せる水準。
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