2014年6月27日金曜日

積善館(日本最古の湯宿建築)で温泉三昧



年一回のやよい会有志の温泉旅行も5回目となった。今回は日本最古の湯宿建築に宿泊出来る四万温泉「積善館」(千と千尋の神隠しのモデルとなったと言われる)に一泊。
四万温泉には八重洲口から往復直行のバスが出ているので、バス往復料金セットの湯治プランをベースに食事だけ約3千円グレードアップして宿泊を予約したが、合計15千円とリーズナブルなお値段。
宿泊は一番古い本館、貸切風呂を除いても大正ロマンの「元禄の湯」(上記写真)「混浴の岩風呂」一番新しい露天風呂つきの「杜の湯」(右の写真は本館と山上の新館をつなぐトンネル)と三つの風呂を楽しめた。
四万温泉の湯は酸性のきつい草津温泉と違い柔らかな泉質でゆったりと湯浴みを楽しめた。メンバーも湯治になれてきて最低三回は入浴。
特筆すべきはグレードアップした食事、一泊二万以上する佳松亭内の雰囲気の良いレストランで、そこの宿泊客と同じ料理が出たので朝夕食とも美味しい料理をいただいた。これで交通費込み15千円はお買い得だった。翌日は前日の雨から晴天となり、パス出発の時間までゆっくり四万温泉散策を楽しんだ。