第1回以降前回まで山あいの秘湯的な温泉が続いたので、第8回はオーシャンビューと料理が売りの銀水荘に。通常一泊最低でも一万五千円以上の宿だが(妻と昨年泊まったことのあるk君は二万円で宿泊、料理も今回と同等との事)、阪急交通社のパックで往復の交通費込みで1人2万2000円と格安。温泉・部屋共にオーシャンビュー 、料理も美味しく参加メンバーには好評だった。温泉マニアとして残念なのは、弱アルカリ性塩化物泉が掛け流しではなかったことだが、600名の収容能力では衛生上許可されないだろうと納得。翌日の電車が1時半頃の出発につき、駅近くの海産物料理の店で地酒と鮮魚を楽しんで帰途についた。