2010年11月14日日曜日

おばんざいで一杯やりましょう!京都におこしやす

10月から「やよい会」を欠席して失礼してます。   
某私立大学国際禅学科で、ただ今学生、修行中の身であります。
聴講してる国際禅学科の生徒の多くは、寺の住職の子弟です。

禅は書物だけでは十分学べず、古代史、歴史に触れることが京都は出来るので、従兄弟が大学に勤務してる事から思い切りました。


最初は疲れる、特に頭が痛くなる日々でしたが、ようやく生活にも慣れてブログに投稿する余裕も出てきました。

先生とは1世代、生徒とは2世代違います。
でも、キャンパスには、年配の学生の姿も目にするので、大した違和感なく迎えてもらっています。

仏教について全く基礎知識が無いので外国語を勉強している感じです。
今までは「生産、効率」の世界に浸ってましたが、「非生産」の仏教の世界では、価値観も変わります。

授業は若い学生よりもまじめに聞いていてますが、次回にはほとんど忘れてしまっていて記憶力の衰えを痛感します。授業は90分、1日平均3科目受講してます。
実際に坐禅をする実践禅学という講義も週に2時間受講しています。肉体的苦痛と膝への負担もあって胡坐で許してもらっています。

授業の大半は「インド哲学」「日本史」「中国史」の基礎知識がベースになっています。

「これは高校の歴史教科書程度の内容ですよ」と言われてハッと気がついたのは、高校で学んだのは、小生以外の生徒は2,3年前、小生はなんと45年前の大昔のことでした。
京都は単身生活で、隔週で家に帰っています。
少し無謀とは思いましたが、たまたま縁あって決断しました。
春休みには、会に参加したいと思っています。

2010年11月13日土曜日

南米旅行に行ってきました

9月17日男3人の旅の始まり。成田を出発しニューヨーク経由リオデジャネイロに到着。 29時間の空の旅。 現地時間の昼に到着。まずやったこと。 ”夕食までホテルの部屋で一休み” 左の写真は翌日元気になってから市内観光のもの。 リオの象徴、コルコバードの丘の大きなキリスト像。








リオから更に飛行機で2時間。
今回の目玉、世界三大瀑布の一つ 「イグアスの滝」。 アルゼンチン側とブラジル側の両方から観光。9月は冬の終わりの乾季で水量が少ないとか。 え?これで少ない?"悪魔の喉笛”の前でパチリ。





イグアスから又飛行機で2時間。 ブエノスアイレスに到着。 「南米のパリ」といわれるだけに美しい街並み。
ただし、一歩裏道へ入るとスラム街の連続。ブラジルと同様貧富の差は激しい。

更に5時間!のフライトでペルーの首都リマへ。
インカ帝国を滅ぼしたピサロが造ったスペイン風の
都市。ペルーは砂漠(海岸側)とアンデス山脈(中央部)とジャングル(東側)の国。大都市以外は人間に厳しい自然環境。



リマからバスで4時間、ピスコへ。そこから12人乗りセスナ機で「ナスカの地上絵」へ。片道30分、上空で30分。
外国人機長が日本語混じり大声で教えてくれるが、砂丘の模様と混同して「地上絵」を見つけるのは大変。
  写真はハミングバード



                                                                                                              リマから1時間15分のフライトでクスコへ。旧インカ帝国の首都。黄金で飾られた都はスペイン人にすべて略奪された。標高3500M。(富士山の8合目)頭痛、息切れ、食欲不振など高山病の人が続出。おしゃべりのY君が急に静かになった!?





クスコからバス3時間、列車2時間を乗り継ぐ。 旅のハイライト”マチュピチュ”バスで山道を30分。更に徒歩で10分で到着。これが見たくて地球の裏側まで来ました。午後には片道1時間の見晴らし台「太陽の門」までトレッキング。(Y君を含む半数は途中棄権) 9時から4時まで至福の時でした!



インカ帝国以前約2千年前のシュスタニ遺跡。
ちょうど夕日が沈む時刻でした。

(山の上の建造物はお墓)




最後の観光地”チチカカ湖・ウロス島”。 島も船もすべて葦(トトラ)で作られて水面に浮いている。離婚する時は島をノコギリで切るのでもめごとにならないとか。帰路は最寄の地方空港からリマ、ロス、成田と乗り継いで、なんと35時間! 南米は元気な六十代がお勧めですね。                                                                     

2010年11月8日月曜日

みちのくの秘湯ー不老ふ死温泉他

マイレージが溜まって往復航空券を無料でゲットできたので、秋田空港経由五能線を利用してみちのくの秘湯「不老ふ死温泉」に二泊、男鹿半島の戸賀温泉「帝水」に一泊した。

「不老ふ死温泉」泉質は「食塩鉄泉」と言われる赤錆色の塩辛い温泉で当然掛け流し、テレビ番組でよく紹介されている海岸の岩場に作られた露天風呂に早朝入湯。先客が水で薄めたままだったらしく少しぬるかったが、直ぐそばまで波が打ち寄せて野趣満点。 夕方には丁度日没が綺麗に見えた(添付写真)。個人的には温泉が抜群で設備等の不満を差し引いても「優」の評価、温泉愛好家なら一度は訪れる価値ありと思う。 
「世界遺産白神山地内の十二湖」を二日目にトレッキング。紅葉シーズンが少し遅れていたようで紅葉も楽しめた。万歩計でカウントすると二万歩(約12キロ)走破したが、温泉の効能でそれほど疲労を感じなかった。
戸賀温泉「帝水」
入湯時に事前調査不足を痛感、掛け流し温泉愛好者としては痛恨の「循環温泉」で、塩素臭があった。「帝水」はネットで設備・料理等評判が良く予約したが、残念。温泉の評価は差し控えたい。
以上詳細は個人のブログに掲載。 http://k-aki.blogspot.com/

2010年11月1日月曜日

山崎  ブログがわからなのでテストしてみます

ブログにたどりついたかテストします  山崎

投稿開始 遊び疲れの今日この頃です。(コメント欄より引用ー管理人)