2010年11月13日土曜日

南米旅行に行ってきました

9月17日男3人の旅の始まり。成田を出発しニューヨーク経由リオデジャネイロに到着。 29時間の空の旅。 現地時間の昼に到着。まずやったこと。 ”夕食までホテルの部屋で一休み” 左の写真は翌日元気になってから市内観光のもの。 リオの象徴、コルコバードの丘の大きなキリスト像。








リオから更に飛行機で2時間。
今回の目玉、世界三大瀑布の一つ 「イグアスの滝」。 アルゼンチン側とブラジル側の両方から観光。9月は冬の終わりの乾季で水量が少ないとか。 え?これで少ない?"悪魔の喉笛”の前でパチリ。





イグアスから又飛行機で2時間。 ブエノスアイレスに到着。 「南米のパリ」といわれるだけに美しい街並み。
ただし、一歩裏道へ入るとスラム街の連続。ブラジルと同様貧富の差は激しい。

更に5時間!のフライトでペルーの首都リマへ。
インカ帝国を滅ぼしたピサロが造ったスペイン風の
都市。ペルーは砂漠(海岸側)とアンデス山脈(中央部)とジャングル(東側)の国。大都市以外は人間に厳しい自然環境。



リマからバスで4時間、ピスコへ。そこから12人乗りセスナ機で「ナスカの地上絵」へ。片道30分、上空で30分。
外国人機長が日本語混じり大声で教えてくれるが、砂丘の模様と混同して「地上絵」を見つけるのは大変。
  写真はハミングバード



                                                                                                              リマから1時間15分のフライトでクスコへ。旧インカ帝国の首都。黄金で飾られた都はスペイン人にすべて略奪された。標高3500M。(富士山の8合目)頭痛、息切れ、食欲不振など高山病の人が続出。おしゃべりのY君が急に静かになった!?





クスコからバス3時間、列車2時間を乗り継ぐ。 旅のハイライト”マチュピチュ”バスで山道を30分。更に徒歩で10分で到着。これが見たくて地球の裏側まで来ました。午後には片道1時間の見晴らし台「太陽の門」までトレッキング。(Y君を含む半数は途中棄権) 9時から4時まで至福の時でした!



インカ帝国以前約2千年前のシュスタニ遺跡。
ちょうど夕日が沈む時刻でした。

(山の上の建造物はお墓)




最後の観光地”チチカカ湖・ウロス島”。 島も船もすべて葦(トトラ)で作られて水面に浮いている。離婚する時は島をノコギリで切るのでもめごとにならないとか。帰路は最寄の地方空港からリマ、ロス、成田と乗り継いで、なんと35時間! 南米は元気な六十代がお勧めですね。                                                                     

2 件のコメント:

  1. すきま風さんへ
    見事に写真付でブログ完成おめでとうございます。一度成功すればあとはらくだと思います。慣れてくるとレイアウト等も
    変更できます。     管理人 サラウンドカズ

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  2. すきま風さん
    イグアスの滝、リオ、ヴェノスアイレス、地上絵、マチュピチュ等等南米旅行の写真楽しく拝見。見聞を広めるのはとてもよいことですね。折しもペルーとはEPA締結が決まって一層身近な国になるのでしょう。ハードな行程だったようですがこちらは居ながらにして地球の裏側の様子を垣間見させてもらい感謝。  To陶爺(ととや=あさだ)

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